大黒湯、
クラウド
ファンディング
始めます!!!
大黒湯の歩み
2025年 6月 #復活の幕開け
大黒湯復活に向けて動き出した6月。当時の大黒湯の内装は、正直なところ目を覆いたくなるほど荒れ果てていました。どこから手をつければいいのか分からず、気が遠くなるほどの状態。それでも京大銭湯サークルの有志メンバーが次々と駆けつけ、本格的な大掃除が幕を開けました。
2025年 7月 #一生分の埃
有志メンバーも徐々に増え、引き続き大黒湯の掃除に明け暮れた7月。薄暗く、舞い上がるホコリの量も桁違いな窯の中の掃除には、女子メンバーも負けじと挑み、店主と肩を並べて作業を進めました。さらに、風呂の試運転もスタート。実際にお湯が張られた瞬間の光景と感動は、今でも忘れられません!
2025年 8月 #ひたすら掃除
ひたすら掃除の日々が続いた8月。放置されてきたサウナ内の清掃に、メンバー総出で取り組みました。擦っても擦っても落ちない年季の入った汚れに、思わず頭を抱える場面も。それでも一生懸命、根気強く向き合い、なんとか綺麗にすることができました。
2025年 9月 #そして復活へ!
2025年9月1日、ついに大黒湯は復活を遂げました。昔からの常連さんやSNSで噂を聞きつけた銭湯好きの方々など、多くのお客様が足を運んでくださり、大きな賑わいを見せました。これまで積み重ねてきたみんなの努力が身を結び、喜びと達成感に包まれた一日となりました。
店主紹介
店主
竹林 昂大
たけばやし こうた
愛知県名古屋市出身
京都大学7回生(休学中)
2年間の浪人を経て京都大学工学部に進学。東山の街を人力車を引いて走ったり、自転車で47都道府県を全部走ったりと多方面に奔走した結果4度留年。2024年3月には消滅寸前だった京大銭湯サークルを引き継ぎ1ヶ月で100人以上集めて復活させるなど、その活躍ぶりから各種メディア出演も多数。人力車で6年間お世話になってきた東山の町の人々に恩返しをすべく大黒湯を継業、京大銭湯サークルの仲間たちの力を借りながら復活させ2025年9月に再オープンにこぎつける。以来、昼は人力俥夫として東山の町を駆け、夜は銭湯の番台に立つ二足の草鞋を履く日々を送っている。彼女募集中。
施設紹介